
唐橋のある暮らしを、これからも。
わたしたちについて
ずっと瀬田で暮らしてきた人も、新しく移り住んだ人も、「ここに住んでいてよかった」と誇りを持てるまちへ。
唐橋まちづくりの会は、瀬田・唐橋周辺の魅力を育み、伝える活動に取り組んでいます。
竹灯籠の明かりを灯すこと。川辺をきれいにすること。ふるさとの風景を絵に残すこと。地域の皆さんとともに、一つひとつの取り組みをまちの未来につなげていきます。
私たちの活動
春待ち灯り竹灯籠
瀬田の唐橋周辺の遊歩道を、誰もが夜も安心して歩ける場所にしたい。その願いを込めて、「春待ち灯り竹灯籠」は瀬田川沿いにやさしい明かりを灯しています。
竹林整備で生まれた竹を活用し、地域の皆さんとともに一つひとつ制作・設置。このぬくもりある風景を一時のものに終わらせず、遊歩道への常設照明の実現につなげることが、私たちの目標です。
地域の声と力を合わせ、川辺に明かりのある日常を目指して、取り組みを続けていきます。



瀬田の唐橋クリーンキャンペーン
見慣れた景色が、ずっといつまでもそこにあるように。
川の流れと、唐橋のたたずまい。日々の暮らしのそばにあるこの風景を、変わらぬ姿で次の世代へ手渡したい。
そう願いながら、私たちは唐橋の清掃に取り組んでいます。
地域の皆さんや各団体の方々と、言葉を交わしながら手を動かしながら、まちをきれいにする時間は、この場所を大切に思う人たちの出会いと、想いがつながる時間です。
そして船幸祭の日には、いつもより晴れやかな唐橋の姿で、訪れる人をお迎えしたい。
変わらない風景を守るために、小さな手入れを重ねていきます。




ふるさと絵屏風
このまちの風景を、一枚の絵に託して。
見慣れた景色の中にある、ふるさとの美しさ。その魅力をあらためて見つめ、次の世代へ伝えていきたい。そんな想いを込めて、ふるさと絵屏風を製作しました。
地元瀬田の画家・寺田実氏のご協力と、一般財団法人滋賀県職員互助会の助成を受けて完成した絵屏風は、唐橋クリーンキャンペーンで皆さんにお披露目しました。
これからも地域の催しなどでご覧いただく機会をつくり、絵を囲みながら、ふるさとを語り合うひとときを育んでいきます。

協賛のお願い
川辺に灯る小さな明かりを、これからのまちの力に。
夜の唐橋周辺を、誰もが安心して歩ける場所にしたい。私たちは、遊歩道への常設照明の実現を目指し、「春待ち灯り竹灯籠」の活動を続けています。
この歩みをともに支えてくださる皆さまに、ご協賛をお願いしています。一つひとつの応援を力に変え、地域の皆さんと明かりをつないでいきます。
協賛のお礼には、役目を終えた竹灯籠から作った竹炭をお渡しします。川辺を照らした竹が、姿を変えて皆さまのもとへ。その循環も、この活動で大切にしていることの一つです。